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各種講座のご案内

      新型コロナウィルス感染症拡大のため、やむなく第108回新幼児教育講座を中止することといたしました。
       受講希望の先生方には大変残念なお知らせとなりますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。
  なお、お申し込みくださいました皆様には文書にて返金等のお知らせいたしますので今しばらくお待ちください。
 
                                                           幼少年教育研究所 事務局
 
 
 
第108回 新幼児教育講座 令和02年 3月26日(木)に開催
『 やっぱり保育って楽しい! 』
~ 真 の や り が い を 求 め て ~

令和02年 3月26日 ( 木 ) 午前の部 全 体 会  

* 基 調 講 演

『 「 あなたとみんなのいい関係  ~ つながる楽しさ・つながる保育 ~」 』
 講 師 : 諸 富  祥 彦
 明治大学 文学部  教授・教育学博士
 日本トランスパーソナル学会 会長 
 日本カウンセリング学会 認定カウンセラー会 理事 
 日本生徒指導学会理事・教師を支える会代表・現場教師の作戦参謀

令和02元年 3月26日 ( 木 ) 午後の部  分 科 会

* 分科会A

『「 めざせ保育のプロフェッショナル 」 ~ あたりまえを疑え! ~ 』
 講 師 :  兵 頭  惠 子
 元冨士見幼稚園 主任
 公益財団法人 幼少年教育研究所 顧問

* 分科会B

『 インクルーシブ教育ってなあに? 
            〜 “気になる子” “気にならない子” と共に暮す保育 〜
 講 師 :  加 藤  篤 彦
 学校法人 武蔵野東学園 武蔵野第一・第二幼稚園 園長
 内閣府 子ども子育て会議 委員
 公益社団法人 東京都私立幼稚園教育研修会 理事長
 公益財団法人 全日本私立内幼稚園幼児教育研究機構
                   研修研究委員長

* 分科会C

乳幼児の保育を考える 』 〜 3・4・5歳児保育につながる乳幼児の育ち 〜
 講 師 :  宮 里  暁 美
 お茶の水女子大学 人間発教育科学研究所 教授
 文京区立お茶の水女子大学こども園 園長

* 分科会D

子どもの心を育てる絵本と造形 』 ~絵本の魅力・造形の楽しみ~
 講 師 :  鴫 原  晶 子
 元 東京教育専門学校 副校長
 絵本専門士

* 分科会E

子どもと親しむ身近な自然 』 
 講 師 :  佐 々 木   洋
 プロナチュラリスト

* 分科会F    フレッシュ講座

いよいよ4月からは憧れの保育者! 』 
 講 師 : 鈴 木   隆
 
 
     : 後 藤  光 葉
 
 
     : 町 山  太 郎
 
 
     : 澤 田  康 徳
 東京家政大学 短期大学部 保育科 教授
 公益財団法人 幼少年教育研究所 評議員
 
 西鎌倉幼稚園 園長
 公益財団法人 幼少年教育研究所 研究員
 
 認定こども園 まどか幼稚園 園長
 公益財団法人 幼少年教育研究所 研究員
 
 (有)さわだスポーツクラブ 取締役社長
 公益財団法人 幼少年教育研究所 研究員

令和02年 3月26日 ( 木 ) 午後の部 全 体 会

* アトラクション

『 楽しさいっぱい ! ケロポンズのわくわくライブ 』
 講 師 :  ケロポンズ
          増 田  裕 子
          平 田  明 子
 ミュージック・ユニット
 『エビカニクス』で大人気のケロポンズが、歌遊びにダンスにパネルシアター
 に保育に役立つ盛りだくさんの内容でライブをお届けします。
 歌あり、踊りあり、笑いあり…明日からの保育が楽しくなること間違いなしです!
実際の講座の雰囲気、様子は写真でご覧になれます。この 『 講座写真集  の文字をクリックしてください。
 
 
 
 
 
3歳児連続講座 ( 2020年度 ) のお知らせ
テーマ : 『 3歳児 ~ ボク・ワタシの世界 ~ 』 
― 子ども理解と保育者のかかわり ―
 
    4月 いよいよ新年度のスタートです。子どもたちとの出会いが待っていますね。3歳児との生活は毎日
   が発見の連続。初めて担当する先生も何度目かの先生も、また3歳児担当では ない先生も、一緒に3歳児
   の世界を探ってみませんか?子どもの姿をVTR視聴して読み解き、子ども理解を深めます。そして、一年
   間の発達の道筋を5期に分けて捉え、発達に即した保育と保育者のかかわりを考えていきましょう。 皆さ
   まのご参加を心よりお待ちしています。
 
 【 令和元年度受講生の感想(アンケート)より 】
              *それぞれの時期の特性を整理できました。また時期に合った環境作りが大切だと思いました。
              *自園の園生活を思いながら分かりやすく聞くことができました。
              *ひとりで保育のことを考えると視野が狭くなるけれど、他の先生と話し、保育の幅が広がりました。
              *他の園の話を聞き、自分の保育を振り返ったり、刺激をもらったりしました。
 
   皆様のご参加をお待ちしています。
( 発達と保育研究部会 )   
 
 
 
 
 
4歳児連続講座 ( 2020年度 ) のお知らせ
 
テーマ : 4歳児の世界 ~ わたし(ぼく)が わたし(ぼく)になる ~ 』 
 
~ 子ども理解と保育者のかかわり ~

 
  春の日差しのもと、張り切った4歳児の笑顔と歓声が響いてきます。友だちと一緒に遊びたくて、追いかけ
 合う元気ハツラツの姿。廃材製作をしているときに、自分のイメージに近づけようとこだわり、そっと友だち
 のものと見比べたりしています。一方で「できない」「やりたくない」と突然に押し黙ったり、「だって○○なん
 だもん」と自分なりの主張を強く押し通すなど感情を整理しきれない姿を見せたりもします。わたし(ぼく)が
 中心だった世界から一歩踏み出した 4歳児はどんな世界を展開していくのでしょう。
  「わたし(ぼく)がわたし(ぼく)になる」ため、言い換えれば自己の確立をしていくために、 子どもの気持ち
 を感じ取って適切な援助をするにはどうしたらよいか、保育のあり方を一緒に考 え合ってみませんか。
 
    ≪ 4歳児講座のポイント ≫
      Point1 : 4歳児の日常生活や遊びの姿を収めたDVD動画を視聴し具体的な姿から
           発達の特性をとらえ、育ちの理解を深めます。
      Point2 : 4歳児の育ちの意味を理解し、保育者のかかわりや援助のあり方について、
           共に考え学び合い、保育を深めていきます。
 
  一緒に学び合うことで保育がよりおもしろくなる糸口が見つかることでしょう。
  みなさまのご参加を心よりお待ちしております。
( 発達と保育研究部会 )   
 
 
 
 
5歳児連続講座 ( 2020年度 ) のお知らせ
 
テーマ : 『 5歳児の世界 ~みんなでやるにはどうしたらいいの~ 』 
 
~ 子ども理解と保育者のかかわり ~
 
 
  新たな出会いの新年度が始まります。園生活最終学年になった5歳児は、期待に胸を弾ませている
 ことでしょう。年長になった喜びで意欲満々のスタートからどんなドラマが繰り広げられるのか楽しみ
 です。子ども達と過ごす園生活の中で、子どもの心を本当に分かっているのかと悩んだり迷ったりする
 ことはありませんか。園生活や行事を通し、仲間とのつながりが深まっていく5歳児の1年間の世界を
 探り、心に寄り添った保育を一緒に学び合いませんか。
 
     〇VTR視聴やバズディスカッションを通し、子ども理解を深めましょう。
     〇学期毎の発達特性を捉え、保育のヒントを見つけましょう。
     〇子ども一人ひとりの良さや可能性を見出し、協同的な学びを深める保育の手だてを
      5歳児連続講座 会場地図 考えましょう。
 
  子ども達の主体的活動を支える保育者の関わりや援助、そして子ども達と共に創る保育を考えて、
 子どもも保育者も輝く実践を目指していきましょう。 皆さまのご参加をお待ちしています。
 
( 発達と保育研究部会 )   
 
 
 
造形教育連続講座 ( 2020年度 ) のお知らせ
 
  幼少年教育研究所造形部会、今年の連続講座は、目の前の子どもに焦点を当て、どんな子に 育ってもらいた
 いか具体的な形を考え、主体的・対話的な保育を考え実践してみようと思います。
  子どもの興味・関心を保育に取り入れたいけど、どうしたらいいのか?子どもの発達にどう寄り 添っていけ
 ば?そんな日々の保育の疑問や困っていることを造形という切り口から一緒に解決していきましょう! !
 
  ( 造形教育研究部会 )      
テーマ : 『 子ども主体の活動を大切にできる保育をめざして 』 
( 主体的で対話的な保育をめざして )
 
 
 
幼児の自然教育研究会 第43回 夏季研修会 のお知らせ
テーマ : 『 むしと親しみ保育のヒントを見つけよう 』 
 
   幼児期の終わりにまでに育ってほしい“10 の姿”のひとつに“自然との
  関わり”が示されています。文科省のある調査では、“自然体験が豊かな子
  どもほど、学習意欲や問題解決能力が高い”という調査結果も出ています。
  自然体験の中には、「これは何だろう?」「どうして?」「やってみたい!」
  どなど、自ら考え挑戦できる機会がたくさんあります。
   そこで、今年の夏は、多様で豊富な自然体験ができる「ぐんま昆虫の森」で、
  知識豊かな講師やスタッフと一緒に語らいながら“自然との関わり”について
  今一度学んでいきませんか?
 
   ●場所:群馬県立 ぐんま昆虫の森
      〒376-0132 群馬県桐生市新里町鶴ケ谷460-1
       電話:0277-74-6441
      URL:http://www.glw.pref.gumma.jp
 
 
  ( 幼児の自然教育研究会 )  
 
 
 
「 気になる 」子どもの保育講座 ( 2020年度 ) のお知らせ
  テーマ : 『 「 気になる 」 子どもがいる保育を考える 』 
 
  日々の保育の中で、配慮の必要な子どもたちが増えてきていることを現場の保育者の方々は感じているの ではないかと思います。目の前の気になる子どもと対峙した時、どのように関わるとよいのか迷ったり、友 達との関わりをどのように支えていけばよいのか悩んでいたりするのではないでしょうか。実は、このよう に「保育者が迷っている時」は、「子どもが困っている時」であることが多いです。 そこで、気になる子どもを多様な視点からとらえるため、研究講座を設けることと致しました。「気になる 子」への保育だけではなく、「気になる保護者」への支援も考えていきたいと思っております。 ご多忙のことと存じますが、奮ってご参加ください。
 
 
  ( 気になる子保育研究部会 )  
 
 
 
気になる子への保育勉強会 ( 2020年度 ) のお知らせ
~ 気になる子への保育を一緒に勉強しませんか ~
 
  「クラスに気になっている子がいて、どのように関わっていけばよいのか・・・?」 「どのようにクラスを
 つくっていけばいいの?」、など悩んでいませんか? そんな困り感をみんなで共有しながら、改善策を一
 緒に考えたり、子どもの行動の 背景を考えたりしませんか?
  明日からの楽しい保育のために、共に勉強していきましょう!
 
  ( 気になる子保育研究部会 )  
 
 
 
 
幼運研講座  ( 平成29年度 ) のお知らせ
( 2019年度は開催未定です )
 
  幼少年教育研究所幼児運動研究部会では、幼児期の運動や心身の育ちなどを中心に研究を行って
 います。
  この度、保育実践に活用される、身体を動かす遊びの実践講座と、座学による子どもの育ちや遊び
 についての講座を企画いたしました。
  よりよい保育を目指す上で、実践と理論を同時に学べる内容となっておりますので是非ご参加下さい。
 
( 幼児運動研究部会 )   
 
 
 
 
リカレント講座 ( 再び学ぶ幼児教育 ) のお知らせ
( 2019年度は休講です )
   日々、現場で子ども達と過ごしている保育者にとって、さまざまなつまずきや葛藤に出会い、戸惑いや悩みを抱えたとき、どのように自分自身の学びの場を得ているのでしょうか。また、日ごろ自分の保育に何か疑問を感じた時、どこに手がかりを見出そうとしていらっしゃいますか。
   本講座は、幼児教育を再び新たな気持ちで学んでみたい方のためのリカレント講座です。当研究所では、保育者の資質向上に役立つ再教育の場として、リカレント講座を企画し、10年目を迎えることになりました。
   昨年度は、「 1年間の言葉かけの変化 」 「 気になる子への発達的理解と対応 」 「 教材研究-絵本の世界からの提言 」等をテーマとして取り上げました。全員で話し合い、更に専門の先生からの助言や講話を聞き、多くのヒントを得る事ができたとの言葉が届いています。
   今年度も、引き続きこの講座を開催することといたしました。
子ども達の思わぬ動きに右往左往しているフレッシュな先生も、自分の保育を更に深めたいと考えているベテランの先生も、ぜひご参加ください。心から歓迎いたします。
 
 
 
2020年度 幼少研セミナー  開催のお知らせ 
 
第2回 私学助成幼稚園を励ます研究会
「 10 年後をめざして 」
~ 輝き続ける私学助成幼稚園の姿 ~
 
  今、保育所や認定こども園、施設型の幼稚園が増加し、約150年の伝統を持つ本来の幼 稚園、特に
 私学助成幼稚園が減少していく状況になっています。ここで、あらためて私学助 成幼稚園の存立する
 意味を考え、私学助成幼稚園ならではの在り方を考えていくことは日本の子ども達の幸せを考えるこ
 とにつながると思います。
  この私学助成幼稚園を活性化し、発展させるためには、どうしたらよいか、研究する会を 下記のよう
 に開催しますので、是非ご参加頂きたいと思います。
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