本文へ移動

各種講座のご案内

 
 
 
第112回 新幼児教育講座 令和05年 3月25日(土)に開催
『 “かかわり”が分かると保育はもっと楽しい!! 』
~ その保育、保育者のかかわりは、どうすればいいの? ~

令和05年 3月25日 ( 土 ) 午前の部 全体会

* 基 調 講 演

『  遊びが育つ保育  ~ 保育者が提案するクラス活動と遊び ~  』
 講 師 : 河 邉  貴 子

     : 田 代  幸 代
 学法人 聖心女子学院 聖心女子大学 現代教養学部 教育学科 教授

 学校法人 共立女子学園 共立女子大学 家政学部 児童学科 教授

令和05年 3月25日 ( 土 ) 午後の部  分 科 会

* 分科会A   ( フレッシュ講座 )

『 子どもとあなたではじめる保育 』  〜 子ども理解と保育者の仕事 〜
 講 師 : 木 暮  真 紀 
 
     : 伊 藤  ちはる
  
     : 長 瀬   薫
 学校法人 池谷学園 冨士見幼稚園 主任教諭

 学校法人 愛光学園 福島めばえ幼稚園 副園長

 学校法人 和洋学園 和洋女子大学 家政学部 家政福祉学科 准教授

* 分科会B  ( 事例討論 ① 保育の葛藤 )

『 子どもとともに試行錯誤するということ  』
 講 師 :  三 谷  大 紀

     :  西 井  宏 之

 学校法人 関東学院 関東学院大学 教育学部 こども発達学科 准教授

 学校法人 白梅学園 白梅学園大学附属白梅幼稚園 教諭

* 分科会C ( 事例討論 ② 保育の葛藤 )

子どものおもしろいをおもしろがる 』 〜 子どもへの眼差しや遊びの展開から考える 〜
 講 師 : 田 島  大 輔
 
     : 三 上  祐里枝
 学校法人 和洋学園 和洋女子大学 人文学部 こども発達学科 助教

 社会福祉法人 たちばな福祉会 RISSHO KID’S きらり・分園ポピー 園長

* 分科会D ( 園長・設置者 )

新人が育つ組織マネジメント 』 ~ Z世代がフィットする組織とは ~
 講 師 : 田 澤  里 喜
 学校法人 玉川学園 玉川大学 教育学部 教育学科 教授
 学校法人 田澤学園 東一の江幼稚園  園長

令和05年 3月25日 ( 土 ) 午後の部 全 体 会

* 落語  ( アトラクション )

『 伝統芸能を聞く』    〜  落 語 を 聞 こ う  〜
 講 師 : 八 光 亭 春 輔   師匠
          ( はっこうてい  はるすけ )
 1964(昭和39)年7月  林家正蔵(彦六)へ入門 前座名「あとむ」
 1977(昭和52)年3月  藤間流家元勘右衛門(初代・尾上辰之助)より
              「 香寿太郎 」 の名を貰い、藤間流名取となる
 1979(昭和54)年9月  真打昇進 三代目「八光亭春輔」を襲名
 
 
 
 
令和4年度 オンラインによる 3歳児連続講座 のお知らせ
     テーマ : 『 3歳児の世界を知ろう            ~こころ・あそび・なかま~ 』        ~響きあう保育を考える~ 
 
   まもなく新年度、新3歳児の園生活がスタートします。 初めての環境の変化に不安いっぱいの子ども達ですが、先生や友だちと共に園生活を送りながら 泣いたり、笑ったり、遊びを楽しみながら、1年間で大きく成長していくことでしょう。 この成長の過程で見せる子どもの言動や行動には大切な意味があります。「なぜこのような姿が 見られるの?」「なぜこのような行動をするの?」、この「なぜ?」を一緒に考え、3歳児保育のエキス パートを目指しませんか? 3歳児講座では動画や写真を視聴し、子どもの生活やあそびの姿から、その育ちや発達の特性、 内面を読み解き、発達に即した保育者の関わりや保育実践を考えていきます。 昨年と同様に今年度もZOOMによるオンライン開講となりますが、1年間の講座を通して、3歳児 の発達にふさわしい保育と保育者の関わりを考えていきましょう。 皆さまのご参加をお待ちしております。
                             ( 発達と保育研究部会 )

 
 
 
 
令和4年度 オンラインによる 4歳児連続講座 のお知らせ
 
テーマ : 『 わかってほしい4 歳児のこころ
                 - 子ども理解と保育者の関わり - 
  「見たい!知りたい!やってみたい!」好奇心旺盛な4 歳児。園で過ごす子ども達は自由奔放で 自己主張の強い印象ですが、実は様々な出来事に人知れずこころは揺れて不安になり、戸惑い、思 い悩んでいるのです。そんなひたむきな4歳児のこころを読み解いてみませんか。 さらには子ども の姿から発達特性を通し、保育現場に欠かせない保育者の関わりや保育の展開など幅広く考えて いきましょう。 今年度も昨年度に引き続きオンラインによる講座開催となります。画面越しのバズディスカッション では他園の先生方と子どもの姿を通して情報交換や保育者の視点を共有できることは、この状況下 だからこそ今まで以上に貴重な時間と、参加者からも大変好評です。 令和4年度の4歳児と4歳児の保育を私たち研究部のメンバーと深めてまいりましょう。
  ご参加をお待ちしております。
 
 
 
 
令和4年度 オンラインによる 5歳児連続講座 のお知らせ
テーマ:『 育ち合う子どもたちの力 』
        ~ 子ども理解と保育者の関わり ~

   新年度も間もなくスタートいたします。新5歳児は張り切って登園してくることでしょう。今年はどんなドラマ
  を紡いでいくのでしょうか、楽しみです。
   5歳児は園での最終学年となり、行事や活動の中心となって行動することが多く、子どもの張り切る姿と裏腹
  に、クラス担任にとって色々な意味でプレッシャーを感じることも沢山あると思います。しかし、子どもの成長の
  発達は連続的であり、“5歳児だけ”が特別なものではありません。子ども達の活動する姿から、その育ちや発達
  の背景には何があるのかを読み取ることは、5歳児の特性を知り保育を考え、組み立てるヒントになります。
   また子どもの読み取りの中に、『10の姿』、『主体的・対話的で深い学び』『認知的能力・非認知的能力』『小学校
  との連携』などの要素を盛り込んで講座を行います。
   昨年と同様に今年度はオンラインの講座で、一年を通しての連続講座となります。この1年を5歳児とともに
   一緒に成長していきましょう。ご参加をお待ちしております。 

 
 
造形教育連続講座 ( 2022年度 ) のお知らせ
 
  幼少年教育研究所造形部会、今年の連続講座は、コロナ禍を経験して、改めて造形の面白さ、大切さをみなさんと学び合いたいと思います。その中から、主体的・対話的で深い学びへと繋げていきます。“子どもの興味・関心を保育に取り入れたいけど、どうしたらいいの?子どもの発達にどう寄り添っていけば?”そんな日々の保育の疑問や困っていることを造形という切り口から一緒に解決していきましょう!!  
  ( 造形教育研究部会 )
テーマ : 『 子どもと共に楽しむ造形表現をするためには 』 
~ 主体的で対話的な保育をめざして ~


 
 
 
気になる子への保育勉強会 ( 令和04年度 ) のお知らせ
~ 気になる子への保育を一緒に勉強しませんか ~
 
  「クラスに気になっている子がいて、どのように関わっていけばよいのか・・・?」 「どのようにクラスを
 つくっていけばいいの?」、など悩んでいませんか? そんな困り感をみんなで共有しながら、改善策を一
 緒に考えたり、子どもの行動の 背景を考えたりしませんか?
  明日からの楽しい保育のために、共に勉強していきましょう!
 
  ( 気になる子保育研究部会 )  


 
 
 
第7回 『保育者養成講座』 ( 令和04年度 ) のお知らせ
  急速な社会環境の変化に伴い、幼児の生活環境も大きく変化し、子どもの遊びや思いに対して保育者の支援や援助のあり方に戸惑いを
 感じることはありませんか。
  今回の新型コロナウィルス感染症のパンデミックがまさにそうですね。保育現場のみならず、教育界におよぼした影響は計り知れませ
 ん。
  さて、幼少年教育研究所「言語部会」では、日常保育の中で保育者が抱える諸問題や様々な文書作成について、解決に導くお手伝いを
 していく講座を開設しております。
  平成30年度から実施された幼稚園教育要領等を視野において、「幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿」を小学校と幼稚園等と
 の双方が理解できる指導要録の記入方法について学び合います。
  講師は、実践を踏み込んだ大学教員と文部科学省などでの研究に参加されている熟達した実践者が対応し、保育学に基づく実践的指導
 にあたります。是非ご参加ください。
( 言 語 研 究 部 会 )
TOPへ戻る