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研究部会の紹介

  当研究所は学究者・実践家という多くの人材で構成されており、下記のような研究部会を組織し、様々な課題に積極的に取組んでいます。その成果を学会発表・公開講座・書籍出版などを通して保育界に貢献しています。
 幼児の健やかな育ちを支える生活や保育のあり方について、主に運動や健康といった側面からとらえ、実践に結びつく研究を心がけて取組んでいます。
 原則的に月1回の研究会を開いています。
 メンバーは若手が多く、活気あふれる研究会です。

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 身近な自然とのかかわりを通して、子どもたちが健やかに成長する事を願い、月1回の定例会を行っています。
 また年1回の単独の夏期研修会・年数回の学会発表など、研究成果を常に公表し、実際の保育に活用できるよう、研究内容の充実に心掛けています。

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 言葉は、人の創り出した文化的機能であり、人が教え、学び伝え合っていくことを不可欠な条件としています。
 そこで言語研究部会は、幼児期の生活の言葉がより豊かなものとなる保育のあり方について実践的側面と発達理論から研究を進めています。

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 子ども達が大好きな造形活動を通して、保育を充実させること、子どもの発達を保障すること、個と集団との関わりについてなど、造形と保育の結びつきを確認しつつ、実践研究をしています。
 年間3講座 ( 1講座2回 ) 開催。苦手意識が解消します。
 
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  「 3歳児この不可思議なる子どもたち 」 その不可思議を解き明かすべく、保育現場の3歳児の姿をVTR等に記録し、分析し、その発達特性を捉え、保育をより確かに充実させていく方法を研究しています。
 月1回の研究日を持つと同時に、現場の先生のニーズに答え、年5回の講座を開いています。
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 保育現場での気になる子(特別支援教育)への 「 個別の対応や支援 」 、 「 クラス運営の現実や方策 」 について、現実といった側面から課題を抽出、把握し、実践にフィードバックできるような研究を心掛け、取り組んでいます。 
 研究会は原則毎月開催し、その成果を年1回研究発表会で報告することにしています。
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