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第111回 新幼児教育講座 (ZOOMライブ配信)

( 101回講座 )
( 102回講座 )

〇 本講座は(一財)全日本私立幼稚園幼児教育研究機構「研修ハンドブック」に対応した認定講座です。

2022年 8月17日 ( 水 ) 
09 : 00 ~ 09 : 15 >   受   付
09 : 15 ~ 09 : 30 >   開 講 式 
午 前 の 部  基 調 講 演 理論編 ( 全 体 会 )
09 : 30 ~ 11 : 00 
 保育の中の子どもの声 』 ~つぶやきにドラマを見出して~
  講 師 : 加 藤  繫 美
             国立大学法人 山梨大学 名誉教授 / 前 学校法人 渡辺学園 東京家政大学 教授
研修俯瞰図番号:B2
 小さな子どもたちは、自分の「声」を持ち、自分の「声」を発しながら生きる主体です。そしてそんな子どもたちは、自分の「声」を聴き取られ、正当に評価される「権利」を持っているのですが、多様な声が響き合う集団保育の中で、それぞれの子どもの声をていねいに聴き取り、正当に評価しながら実践を創造していくことは、口で言うほど簡単なことではありません。集団保育の場で、子どもの声はどのように聴き取られる必要があるのか、いっしょに考える場にしたいと思います。

 < 11 : 00 ~ 11 : 10 >   休 憩
午 前 の 部  基 調 講 演 実技編 ( 全 体 会 )
11 : 10 ~ 12 : 30 
 子どもも大人も生きることをとことん楽しむために 』 
  講 師 : 坂 本  喜 一 郎
             社会福祉法人 たちばな福祉会 RISSHO KID’S ★きらり岡本  園長
研修俯瞰図番号:E4
 子ども主体とは言うけれど、遊びが継続しない ― そんなお悩みがありませんか?主体的な遊び
は、子どもと保育者がともに楽しむことから始まります。
 RISSHO KID’Sきらりでの実践を通して、みんながワクワクする保育を探究します。
 < 12 : 30 ~ 13 : 30 >   昼 食 ・ 休 憩
午後の部 :  前半  アトラクション ( 全 体 会 )
< 13 : 30 ~ 14 : 00 >
☆ アトラクション
カツリキのうたあそび&運動ダンス 』
  講 師 : 現役保育者歌遊びユニット・カツリキ
研修俯瞰図番号:E5
 園の子どもたちのエピソードを交えながら、保育現場直送便の楽しい歌遊びや運動会ダンスをお届けします! 皆様の2学期からの保育や運動会のお役に立てたら嬉しいです。画面越しですが、リラックスしていっしょに歌って踊って楽しみましょう!


午後の部 :  後半  分科会 4コース
             ( 分科会 A ,分科会 B ,分科会 C  ,分科会 D のうち1つを選択 )
< 14 : 20 ~ 16 : 20 >
☆ 分科会 A
ここから始まる元気な園づくり ~ 園長と主任の役割とは ~
  講 師 : 中 村  章 啓
                             社会福祉法人 柿ノ木会 認定こども園 野中こども園 副園長

      : 安 達   譲   
                                  学校法人 ひじり学園 認定こども園 せんりひじり幼稚園・ひじりにじいろ保育園 園長

研修俯瞰図番号:B5
 今、社会のニーズにあわせ園の役割が多様化しています。また、with Coronaの園生活や、
after Coronaの保育あり方等、課題も押し寄せています。 こんな時代だからこそ考えたい。対話的で主体的に育ち合う組織とは何か。園づくりの中心となる園長や主任の役割とは。やりがい! やってみたい!! が溢れる保育の現場とは。 いききとした園づくりについてみなで学びましょう。 
  ☆ 分科会 B
気になる子も保護者も“つなげる・つながる”保育 
  講 師 : 守   巧   学校法人 宝仙学園 こども教育宝仙大学 子ども教育学部 教授
研修俯瞰図番号:Ⅾ3
 「(気になる子に)個別支援しているのに、手ごたえを感じない…」「子どもよりもむしろ保護者の方が大変…」ということはありませんか? クラスにはいろいろな個性をもっている子どもたちがいます。そこには、多様な関係性があり、複雑に絡み合いながら園生活をしています。気になる子への保育や保護者支援には、クラス一人ひとりの関係性が良好であることが前提となります。これは、保護者への支援も同じです。 そこで、子どもも保護者も“つなげる・つながる”をキーワードに保育をしていく必要があります。共に学び、気になる子と保護者のサポーターになりましょう! 
  ☆ 分科会 C
主体的なあそびが見えてくるドキュメンテーション 』
  講 師 : 亀ケ谷  元 譲
             学校法人 亀ヶ谷学園 認定こども園 宮前幼稚園・宮前おひさまこども園 副園長
研修俯瞰図番号:D2
 「○○ちゃんへの関わりに困っている…」そんな悩みはありませんか?
 子どものあそびや育ちを記録し、共有することで、その子の新たな一面が見えてくるかもしれません。
 参加者の皆さんと一緒に、保育を記録することの意味や可能性について考えていきましょう! 
  ☆ 分科会 D
いつも”の保育を考える ~ 歌や絵本を通して考える幼児の育ちと保育 ~
  講 師 : 中 野  圭 祐
            学校法人 國學院大學 人間開発学部 子ども支援学科 助教

      : 長 瀬  恭 子
            学校法人 若草学園 認定こども園 中野幼稚園・中野どんぐり保育園 保育教諭

      : 櫛 渕  洋 介
            学校法人 櫛渕学園 認定こども園 ちぐさこども園 園長
研修俯瞰図番号:B20
 年少から年長まで、多くの園で子どもは毎日のように歌を歌ったり、絵本を読んだりして過ごし、友達や先生と(または一人で)それぞれに楽しんでいます。歌や絵本との対話から一体何が生まれているのでしょうか。実践事例から、年齢ごとの子どもの育ちと保育展開を考えます。 受講後は“いつも”の保育場面が違ってみえるかも!? 

< 16:20 ~   >      閉  講  式
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