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キャリアアップ研修対象

令和8年度

こころ揺らぐ4歳児
~内面を探り保育を考える~
 やる気満々、超ポジティブかと思えば、些細な事で不安になる繊細なこころ。友達と同じ事をしたい、優位に立ちたいと時に強引な面も。友達のことも分かっているけど・・・こころ揺れている4歳児。
 頭もこころもフル回転で一生懸命な彼らの内面を理解して、皆さんで保育を考えてみませんか。ありのままの姿から発達特性を捉え、環境や保育者の関わりをディスカッションしましょう。保育を組み立てる面白さが増すこと間違いなし!です。

令和8年度 4歳児講座

【日程とテーマ】 
日  程 
各回のテーマ/研修形態
① 令和8年 5月 9日(土)14:00~16:30
  会場:東京教育専門学校(JR山手線「目白駅」徒歩2分)
「やる気みなぎる1学期の気持ち」
…不安・戸惑いから自己主張へ…
/対面開催
② 令和8年 9月12日(土)14:00~16:30
「がんばり、ゆらぐ2学期の気持ち」
…自己主張と仲間意識のはざまで…
/オンライン開催
③ 令和9年1月 9日(土)14:00~16:30
  会場:東京教育専門学校(JR山手線「目白駅」徒歩2分)
「仲間と一緒にいたい3学期の気持ち」
…相手を受け入れ仲間関係を深める…
/対面開催
★本講座は、(一財)全日本私立幼稚園幼児教育研究機構に対応した講座です。 [俯瞰図番号D1相当]
【会場案内】
● 第1回 令和8年 5月9日(土) & 第3回 令和9年 1月9日(土)
    会場:東京教育専門学校 (JR山手線「目白駅」徒歩2分) ● 会場アクセスマップページへ
【担当スタッフ 幼少研・発達と保育研究部会】
  <4歳児担当>   ・菊地 君江  ・櫛渕 洋介 ・岩﨑麻里子・木暮 真紀   ・佐藤 有香
  <3歳児担当>   ・娚杉真由美・小林 愛子 ・伊藤ちはる・室井眞紀子 ・イテル武田抄子
​  <5歳児担当>   ・長瀬 薫   ・長瀬 恭子 ・水越 美果  ・内田 祐貴   ・小林 由香
  <アドバイザー>・關 章信   ・兵頭 惠子 ・辻 澄枝   ・髙橋かほる

  推薦図書として チャイルド本社刊「保育の事例で読みとく3・4・5歳児の発達」
          チャイルド本社刊「遊びや生活のなかで ”10の姿“を育む保育」
                        鈴木出版刊    「保育記録のとり方・生かし方」
 以上は当スタッフが著者です
【募集定員】
70名程度    ◎ 参加条件 : オンライン形式の際、端末 ( PC 、携帯等 ) を一人一台用意して、顔を見せて参加できる方
【受講料】
15,000円   ( 3回分 前納 ・ 消費税込 )       < 納入方法 : 銀行振込 >
【締め切り】
令和8年 4月24日(金)まで  (定員になり次第締め切らせていただきます)                    
【受講料納入方法】
◎ 銀行振込 三菱UFJ銀行 高田馬場駅前支店 普通預金
  口座名義 : 公益財団法人 幼少年教育研究所
  口座番号 : 0217467
   受講料支払いに係る手数料等は恐れ入りますが受講者様にてご負担ください

*受講料納入の確認が取れましたらご登録いただいたアドレスに、対面形式の会場・講座資料等、オンライン形式の会議パスワード・講座資料等をお送りします。
アドレスには動画URLや資料も送りますので、事前に受け取れる設定をお願いいたします。
なお、やむをえない理由で出席できない場合には代理の方の出席が可能です。その際は、事務局までご連絡ください。
【問合せ先】
公益財団法人 幼少年教育研究所
 〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1-2-15-410
 電話:03-3208-8671(代表)  FAX:03-3208-8672
幼少年教育研究所とは
 日本の幼児児童教育の充実発展のため、幼稚園、保育所、小学校、大学、研究所等の先生方が所属を超え自由な研究を進めたいと願い、昭和39年(1964年)幼少年教育研究所は設立されました。
 「良い保育とはどんなものか」真剣に討議しあう一方で、自分たちが望む保育に最も適した教材や教具、絵本などを自分たちの手で制作出版してきました。
 また、幼児の幸せを最優先に考える先生たちの情熱が結集し、研究会が盛んに開かれました。当初、 月例研究会のほか、名古屋、北九州、三多摩、栃木などの地区別研究会や、現在の「ステップブック」 の前身「幼稚園リーダー」の研究会などを行いました。これらは現在の研究会のさきがけとなるものです。設立以来の春夏の教育講座は「新幼児教育講座」として、現代の保育を探りつつ回を重ねてきまし た。研究活動では部会ごとに定例研究会を開催しています。
 皆さんが幼少研の活動に参加して、ご一緒に語り合い研究を進めることができるのを期待しています。
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